母親のセリフ

物語のなかで母親は結核を患い七国山病院という病院に入院してることになっています。

これは裏話でも何でもないのですが、母親の入院していた七国山病院のモデルとなったのは、八国山病院という実際にあった病院だそうで、昔は末期患者や精神疾患患者を収容する場所だったといわれています。
「となりのトトロ」の舞台になっている1950年頃は、結核が日本人の死亡原因のトップだったのですね。

さらにサツキとメイが母親の大好きなトウモロコシを病院に持っていくシーンでは、母親が 「今、あの木のところで、サツキとメイが笑ったような気がした」と言います。なぜ母親だけに二人の姿が見えた気がしたのでしょうか?また、サツキとメイは近くまできているのにも関わらず、実際には両親に会わずに メッセージ付きのトウモロコシを置いていったのでしょうか?

それは二人が既に死んでいるから…という裏話があります。

確かに母親の言ったセリフは、とても生きている子供達に対して言う言葉ではないよに思えますし、普通、子供が親に心配かけまいと、わざわざメッセージ付きのトウモロコシを置いてく行動も不思議といえば不思議ですよね。

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posted by となりのトトロ at 18:29 | となりのトトロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする